じつは,今年3月に行われた「種子島エアロスペーススクール」には別の生徒が参加しており,プレゼンテーションで最優秀賞を獲得しています。また,これまでもJAXA宇宙科学研究所にはお世話になっており,藤本教授にご協力いただいています。(20 January 2017,28 June 2016,15 January 2016)
JAXA調布エアロスペーススクール2018の報告会
今年の夏に本校の生徒がJAXA調布エアロスペーススクール2018に参加しましたが,その報告会を今週月曜日(12月10日)に行いました。JAXA(宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究所)からは宇宙教育センター主事の阿久澤さまをお迎えしました。JAXA調布航空宇宙センターの紹介・エアロスペーススクールでの2泊3日の活動報告のあと,JAXAやエアロスペーススクール取り組みの紹介説明が行われました。阿久澤さまの教育への熱い思いや,ご自身のキャリヤ形成のお話なども聞くことができて,とてもよい報告会になりました。
じつは,今年3月に行われた「種子島エアロスペーススクール」には別の生徒が参加しており,プレゼンテーションで最優秀賞を獲得しています。また,これまでもJAXA宇宙科学研究所にはお世話になっており,藤本教授にご協力いただいています。(20 January 2017,28 June 2016,15 January 2016)
じつは,今年3月に行われた「種子島エアロスペーススクール」には別の生徒が参加しており,プレゼンテーションで最優秀賞を獲得しています。また,これまでもJAXA宇宙科学研究所にはお世話になっており,藤本教授にご協力いただいています。(20 January 2017,28 June 2016,15 January 2016)
World Scholar's Cup--Tournament of Champions at Yale
The 2018 WSC season culminated with 15 SOIS students competing in the Tournament of Champions at Yale University. Seven SIS students were a part of the delegation: Tomoka Matsushima, Tanishika Murthey, Yuzuka Kato, Miki Kato, Misa Ito, Yuki Kusanagi and Sophia Smith. While at Yale, the students competed in collaborative writing, the challenge test, debate and in a quiz bowl. They also participated in several cultural and interpersonal activities including the
Scholar's Ball, a team scavenge hunt and a cultural fair. The experience was enriching for all participants in academic, social, cultural and personal ways. It was a pleasure for me to be the coach and chaperone for this trip. I was impressed by how all the students interacted with others and how they competed fiercely but with dignity and class.
A team comprised of three OIS students--Tyus Sheriff, Skye Inada and Minami Matsushima--won the team championship in the senior division. This is the first time that a team from our school has won this prestigious title and their victory should bring attention and some glory to our school.
By Steve Sheriff
The 2018 WSC season culminated with 15 SOIS students competing in the Tournament of Champions at Yale University. Seven SIS students were a part of the delegation: Tomoka Matsushima, Tanishika Murthey, Yuzuka Kato, Miki Kato, Misa Ito, Yuki Kusanagi and Sophia Smith. While at Yale, the students competed in collaborative writing, the challenge test, debate and in a quiz bowl. They also participated in several cultural and interpersonal activities including the
Scholar's Ball, a team scavenge hunt and a cultural fair. The experience was enriching for all participants in academic, social, cultural and personal ways. It was a pleasure for me to be the coach and chaperone for this trip. I was impressed by how all the students interacted with others and how they competed fiercely but with dignity and class.
A team comprised of three OIS students--Tyus Sheriff, Skye Inada and Minami Matsushima--won the team championship in the senior division. This is the first time that a team from our school has won this prestigious title and their victory should bring attention and some glory to our school.
By Steve Sheriff
【報告】2018 Sci-Tech Research Forum で発表しました @KG三田キャンパス 理工学部
2018年11月24日(土)に関西学院大学三田キャンパスにて、理工学部主催の「sci-tech research forum」が行われました。
理数系をテーマにした研究発表が、高校生を中心に行われ(大学生や院生のハイレベルな発表も聞けます!)、本校からもGr12の藤戸美妃さんと岡部史弥さんがポスター発表を行いました。
他校の生徒の発表も刺激になり、参加したGr10やGr11の皆さんも、もし自分が研究するんだったらどんなテーマがおもしろいかなと楽しく学んでいました。下記は、発表者の感想です。
(SIS Gr12 藤戸美妃さん)
学校のコミュニティーを超え、様々な分野で様々な研究手法を使って研究をしている生徒と交流ができ、視野が広がった1日でした。
(SIS Gr12岡部史弥さん)
自分の発表に多くの高校生や院生がメスを入れてくれて良い経験になった。
理数系をテーマにした研究発表が、高校生を中心に行われ(大学生や院生のハイレベルな発表も聞けます!)、本校からもGr12の藤戸美妃さんと岡部史弥さんがポスター発表を行いました。
他校の生徒の発表も刺激になり、参加したGr10やGr11の皆さんも、もし自分が研究するんだったらどんなテーマがおもしろいかなと楽しく学んでいました。下記は、発表者の感想です。
(SIS Gr12 藤戸美妃さん)
学校のコミュニティーを超え、様々な分野で様々な研究手法を使って研究をしている生徒と交流ができ、視野が広がった1日でした。
(SIS Gr12岡部史弥さん)
自分の発表に多くの高校生や院生がメスを入れてくれて良い経験になった。
オーストラリア アグーナリー障がい者向けキャンプ
このキャンプ大会はオーストラリアでスカウト活動をしている障害を持つ子供たちが普通に活動をしているスカウトと同じようなキャンプ大会の経験ができるようにという思いで、私とオーストラリアのスカウト・リーダーで計画しました。
キャンプ大会の計画は現地で実際に実施するプログラムを中心に、どうしたらより子ども達が楽しく技術をつけることができるかを考えました。その中でも私は日本からただ一人参加するスカウトとして、震災時に生き残るサバイバル技術のプログラムを担当しました。その他にも、運動とリラックス効果をテーマにしたプログラムや食育プログラムを考えました。
しかし、実際にキャンプが始まり、参加者が集うと予期しない問題が次から次にと起こり、プログラムどころではなくなりました。特に、事前に行ったアンケートの結果と、実際の参加者の情報に違いがあったことは大きな問題でした。例えば、参加者一人当たりが必要とするリーダーの人数と事前に行ったアンケートによる必要な人数が違い、大幅にリーダーの数が不足しました。また、食物アレルギーに対しての認識が甘く、追加で特別な食料を買い足さないといけないような事態にもなりました。
また、橋が少し揺れているのに敏感に反応する子供やお皿を出すと怖がる子供など、特徴は人様々でした。そのため、子ども達の特徴を少しでも早く理解できるように努力しました。
しかし、「もっと早くに気づいてあげていたら」、「もっと一人一人に寄り添ってあげていたら」など後悔が込み上げてきました。キャンプ運営が忙しいからと理由をつけてスカウトと関わることができるせっかくのチャンスを多く逃してしまったような気もしました。
結論から報告すると、このキャンプは大成功と言えるものではありませんでした。失敗が80%、成功が20%くらいでしたが、私の心強いチームメンバーがサポートしてくれたおかげでキャンプを無事にやりきることが出来ました。また、そんな失敗ばかりの中でも、保護者の方はたくさんの感謝を伝えてくれました。最終日は海のプログラムで、私は海の安全管理を任されていたので、ライフセーバーとして誇りを持ってその責任を果たしました。海の中で子ども達を見守りながら一緒に遊んだり走ったりするのはとても楽しく、楽しそうにしている子ども達を見られるのはとても嬉しかったです。普段は、親御さんの手に負えないという理由で海に入れなかった子ども達も初めて海に入ることができ、感動していました。そして、私もその機会に一緒にいることができたことにとても感動しました。
今回は、私の力不足でスカウトに迷惑をかけて、リーダーにもフォローしてもらいました。来年、またこの機会を与えてもらえるように、今後、更にスカウト技術の向上、障がい者への理解、リーダーシップの強化に取り組みます。
12年1組
和田茉奈実
Trip to Poland
2018年3月16日〜23日の期間で、 SISとOISの生徒合わせて16名の生徒がポーランドへ行き、 現地のウッジ第二高校の生徒と交流を行った。
この交流の目的は、「異文化社会の高校生の交流を通し、 お互いの価値観の相違に気づき尊重し、学び合える」ことである。 具体的な交流の一部として、事前にそれぞれの地域社会(学校、 街、国)についてのムービーやスライドを作成し、 お互いプレゼンテーションをし合うような取り組みを行った。
また、 グループに別れてウッジ市の中心部やワルシャワ市内を散策するな どの交流を経験し、生徒は有意義な時間を過ごすことができた。
このウッジ第二高校の生徒さんが、11月26日~12月5日、SOISにやってきます。皆さんと会えるのを楽しみにしています。
槍ヶ岳に登りました
槍ヶ岳は標高3180m、日本で5番目に高い山です。日本のマッターホルンと呼ばれていて、山地が槍のように突き出ていることから槍ヶ岳という名前が付きました。 今回歩いた「日本北アルプス表銀座コース」は主に稜線歩きなので見晴らしが良く景色が良い事が特徴です。
ボーイスカウトと言っても知らない人がほとんどでは無いでしょうか? ボーイスカウトはざっくり言うと青少年育成のボランティア団体です。 友人に聞くと大抵「キャンプとハイキングするやつ?」みたいに言われます。 合っていない事は無いですが、厳密に言うと間違っています。 幼稚園で登山や山の中のキャンプが出来る訳が無いと言えば伝わりやすいかもしれませんが、ボーイスカウトには年齢によって6つの隊に分けられます。
・幼稚園年長〜小学校1年 ビーバー隊 集団への参加
・小学校2年〜小学校4年 カブ隊 自分に負けない
・小学校5年〜中学校2年 ボーイ隊 自分のために、仲間のために
・中学校3年〜高校3年 ベンチャー隊 責任、自立、挑戦、貢献
・18〜24歳 ローバー隊 自己探求、自己確立、奉仕
・25歳以上 指導者 より良い社会・未来への行動
ビーバー隊〜ボーイ隊までは既に指導者が決めた活動を行って社会で必要な精神や協調性を養い、 ベンチャー隊で社会で必要な企画・計画・実施・報告一連のプロセスを養います。 ローバー隊・指導者はビーバー隊〜ボーイ隊指導に当たります。 つまり「ハイキングをする」「キャンプに行く」「槍ヶ岳登山をする」ことがボーイスカウト活動の目的では無いのです。 特に今所属しているベンチャー隊では、会議を行い毎回プロジェクトの目的・目標をしっかり練ります。
今回の槍ヶ岳プロジェクトでは以下の目的目標を設定しました。
・目的:一年の活動の集大成を夏の遠征で発揮し、今後のベンチャー活動につながるような結果を残す。
・目標:新規ベンチャー隊員を増やすために、ベンチャー隊ならではの長期遠征の良さを伝えるカブ・ボーイ向けの動画や資料を作成する。今後のプロジェクト報告書の見本となるような伝説級の報告書を作成する。
目標にもある通り、今回のPVは夏山登山(長期遠征と呼んでいます)の良さを下の年代や一般の方々に知ってもらう為に作成しました。 明確な目的目標を設定するということは言い換えればRQを作るようなものであり、大学での研究や会社での企画を行う上で大切になってくるはずです。 僕は10年間のボーイスカウト活動を通じて成功もしたし失敗もした、楽しかった思い出もあるし辛かった経験もある。 でも今までしてきた活動を振り返ってみると、続けて来て良かったなと思っています。
ボーイスカウトは高校生から入隊することはできない(遅くともボーイ隊から参加する必要があります)ので、ここであまり長く書いても意味が無いかもしれませんが、 この記事で一人でも多くの人がボーイスカウトに興味を持ってくれることを願っています。 まだ動画を見ていない方は是非とも見てみて下さい。一部分だけですがボーイスカウト活動の良さが伝わると思います。 差し支えなければ動画の「いいね」及び「シェア」をよろしくお願いします。(SIS11年 松原功樹)
韓国の公州大学に留学しました
私は今年の夏休みに韓国の公州にある公州大学に一ヶ月間語学留学に行きました。このプログラムは在外韓国協会で企画された在外韓国人のためのプログラムですが、純日本人でも参加できます。なので、韓国の文化を学ぶことができるイベントがあります。また、プログラムが時間ごとにたてられていたので、行く前でも安心して行くことができました。
大学に着いて1日目は寮で休んでいました。女子寮はアパートだった5階建ての建物をそのまま使っているようで、一つの号室に三つの部屋とシャワー、トイレ、冷蔵庫、洗濯物が干せる程度のベランダがあります。二日目になると、他の留学生の友達も寮に来て、一緒に話していました。私たちの学校の英語のように、韓国語に特化している学校からやロシア、アメリカ、インドなどのいろんなところからの留学生が来ていました。ロシア人やアメリカ人やインド人などの人との会話で、韓国語がわからないときは英語を使うなど、お互いの得意な言語を使って助け合っていました。それぞれの号室に担当の大学生が付き添うので、授業でわからなかったことや、オススメのお店や食べ物、お互いの学校生活などを話していたので、韓国での生活を実際に体感しているようでした。寮の建物の隣に教室がある建物があって、その中に食堂もあります。朝はパンもご飯もあって、昼には一番学生が来るので毎日違ったバリエーションのご飯が食べられます。
主に平日は学校でクラスごとに授業を受けてから放課後に課外活動を行います。私のクラスでは、日常会話でよくあるシチュエーションで使う単語や、その文章の書き方、会話などを朝から昼まで勉強していました。授業が終わると友達と食堂でご飯を食べて、少し休んでから課外活動を行います。課外活動では、韓国の古くから使われているチャングという太鼓を習って演奏したり、カンガンスルレという踊りを習ったり、k–popのダンスを習ったりします。今の文化も昔の文化も学ぶことができるので、k-popに興味がある人も楽しめるプログラムでした。また、休日には寮の担当の大学生のお姉さんと一緒に市内に行ってチマチョゴリを着て街を歩いたりショッピングをしたりしました。
私はこの留学を通して、韓国の文化や韓国語でいろんな国の人とコミュニケーションを知ることができました。なので、日本に帰ってきてからももっといっぱい韓国語を勉強するようになりました。(SIS10年 湯通堂愛)
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