ホームステイ・イン・ラトビアーラトビア紹介ビデオ

 ラトビアホームステイプログラムに関連して、主催の方がラトビアの紹介ビデオのリンクを送って下さいましたので、以下にリンクを貼っておきます。面白そうだけど、「ラトビアってどんなところ?」と思っている人、是非参考にしてください。ホームステイプログラムの応募締め切りは今月末です。質問のある人はいつでもどうぞ。(英語科 山本)
紹介ビデオ


ラトビア政府観光局サイト


「かめのりスクール2019」募集チラシ・参加申込書リンク(募集終了)

 先日、案内した「かめのりスクール2019」の募集チラシ、参加申込書がウェブにアップされましたので、リンクを以下のとおりお知らせします。必要に応じて、ダウンロードしてください。 応募締め切りは、5月17日(必着)です。

チラシ
http://www.kamenori.jp/pdf/kamenorischool/kamenorischool2019Reef.pdf
参加申込書
http://www.kamenori.jp/pdf/kamenorischool/kamenorischool2019Order.pdf

かめのりスクール2019参加者募集(募集終了)


夏休みの国際交流プログラムの募集案内です。今回は国内で、日本語を学ぶアジアの学生たちと交流するプログラムで、費用は主催者負担です。

プログラム名:かめのりスクール2019
主催:かめのり財団
期間:2019年7月26日―29日
場所:YMCA東山荘 (静岡御殿場)
応募資格:中学3年―高校2年に在籍している生徒
募集人数:18名 
費用:集合場所からの交通費、食事、宿泊費、活動費、保険料などは主催者負担
概要:アジア(インドネシア、中国、韓国、フィリピン、タイ、ベトナム)の日本語を勉強している高校生と一緒にグループで課題に取り組む。(昨年の実施報告書 http://www.kamenori.jp/pdf/kamenorischool/2018kamenorischoolhoukoku.pdf)
応募方法:個人で①参加申込書②課題作文をかめのり財団へ郵送
締め切り:5月17日()必着
応募用紙:英語科山本まで(まだネットにアップされていないため)
選考:書類選考の上、5月下旬に結果を通知
備考:かめのりスクール参加者は来年1月下旬にフィリピンで実施される「かめのり中高生アンバサダープログラム」参加希望の際に、面接が免除され、書類選考のみとなる。
参考:昨年の実施報告書http://www.kamenori.jp/pdf/ktap2019/ktap2019.pdf

2019年「アジアユースリーダーズ」参加校に選定


 昨年に続き、「アジアユースリーダーズ」参加校にSISが選ばれました。これは、アジアの高校生が一堂に会して、あるトピックについての解決策を各国メンバーからなるチームにて英語でディスカッション、チームプレゼンテーションするプログラムです。10周年にあたる今年は、9カ国(日本、中国、ベトナム、インドネシア、マレーシア、タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー)もの国が参加し、ベトナム・ハノイで8月に行われます。これらアジアの国々の高校生や日本の他のSGH校からの参加者との交流を深め、社会問題について話し合うまたとない機会です。本校からの参加者は4名で、参加者募集にあたっては、校内選考を行います。その内容については、また改めてお知らせしますが、興味のある人は、以下の概要やリンク先の情報を見て、応募の参考にしてください。

アジアユースリーダーズ2019
主催:イオン1%クラブ財団
プログラム内容:アジアの高校生が一堂に会し、今年度は「アジアにおける食と健康」をテーマにディスカッション、チームプレゼンテーションを行う。
開催地:ハノイ(ベトナム)
スケジュール:  2018月17日(土)-24日(土)8日間
         17日 出発
         18日 オリエンテーション、講義、歓迎会
         19-21日 講義、関連施設視察、体験活動
         22, 23日 課題整理、チームディスカッション、プレゼン準備
         23日 プレゼンテーション発表会、表彰式、懇親会
         24日 帰国
 
昨年の参加者報告(生徒活動センターブログ)
公式サイト(過去の様子の報告あり)


ホームステイ・イン・ラトビア(応募は終了しました)

メールでもお知らせしたラトビアでのホームステイプログラム参加者募集の案内です。応募は個人で行います。費用は基本的に主催者持ちで、ラトビアというなかなか自分では行く機会の無い国へ行き、現地の人と交流し、文化を学ぶとても良いチャンスなので、是非、チャレンジしてみてください。尚、応募に当たっては、以下の概要とそれに続く注意点をしっかり読むようにしてください。

主催:関西日本ラトビア協会
派遣期間: 2019年7月下旬―8月中旬までの2-3週間程度
派遣人数: 3名程度
派遣者年齢:高校1・2年生が望ましい(15-18歳)
応募資格: 国内の高校に在学中の生徒で、英検2級以上または同レベル以上のコミュニケーション能力を有し、心身ともに健康な者。(ラトビア協会会員・関係者を優先)
派遣費用: 渡航費・滞在費を関西日本ラトビア協会が負担
滞在場所: ラトビア・リガ周辺のホストファミリー宅及び別荘地等
プログラム: ホームステイ、歴史・文化・ラトビア語学習、観光・自然体験など
事前研修: 関西ラトビア協会によるオリエンテーションを実施
事後協力: ①ラトビアトークサロン(協会のイベント)にて参加報告プレゼンテーションを行う。②関西ラトビア協会が今後主催するイベントに可能な限り協力する。 次年度参加者にアドバイスする。現地での様子や写真をHP等に掲載許可する。
締め切り: 4月30日()までに添付申請書を協会に個人で提出
選考方法: 書類選考、面談(本人及び保護者)

注意点:
1.       下記HPの募集要項をしっかりと確認した上で、応募すること
2.       責任は本人及び保護者に帰属すること、また、関空以降は乗り換えも含め、「高校生のみ」で移動することになることを理解しておくこと
3.       帰国後は上記のような(事後協力)協会支援を行うこと

募集要項
募集ポスター
申請書

2019年度おおさかグローバル塾PLUS(応募は終了しました)



「2019年度おおさかグローバル塾」募集の情報が府から発表されました。大阪府在住者のみが対象となりますが、興味のある人は、以下の注意点をよく読んで応募準備をしてください。出願は学校を通さず、個人で行いますが、学校が推薦書を作成する必要があるので、出願する人は、英語科山本に4月2日()までに連絡をください。
  
注意する点
1.         以下のウェブページの説明および、同ページにある募集要項をまずよく読み、プログラム内容、出願資格、実施スケジュール(10ヶ月のプログラムです)、費用、出願に必要な書類をしっかり確認すること 特に、出願にはウェブでの登録+書類の郵送の2つの作業があるので、気をつけること。


2.331()に説明会が実施されるので、出願する人はなるべく参加すること(上記ウェブサイトから事前登録が必要、先着順)

3.         重要な日時
グローバル塾の日程
・海外進学準備講座(5月から7月の原則毎週日曜日)
・短期留学(83日から812日までを予定)
・海外大学受験講座(9月から翌年2月の原則隔週日曜日)
  応募締め切り
  (1) 出願登録の受付期限        2019412日(金曜日)正午
  (2) 出願書類の提出受付期限 2019412日(金曜日)17時必着(郵送又は持参のこと)


SGH課題研究発表会2019「SGH甲子園」で口頭発表・ポスター発表しました

2019年3月23日(土)関西学院大学にてSGH甲子園が開催されました。

今年も全国のSGHに指定された各高校の精鋭が集まり、
来場者数は昨年とほぼ同数、約2400人にも上ったそうです。
時間をかけて準備された口頭発表、ポスター発表、ディスカッション(当日プログラム
そして審査員の大学教員からのシャープな質疑応答が繰り広げられていました。
当日のプログラムに、出場者の発表要約が掲載されています。)


今年は、SISから2名の生徒が挑戦しました。


SIS12年の和田茉奈実さんが研究成果プレゼンテーションの部、に出場しました。
タイトル「船の避難所の可能性: 障がい者の被災後の生活再建のために」
和田さんのエッセイはこちら




SIS12年の田村紘翔さんが研究成果ポスタープレゼンテーションの部に出場しました。
タイトル「地震碑を使った防災教育の重要性:阪神・淡路大震災での経験を活かして」
田村さんのエッセイはこちら




惜しくも受賞は逃しましたが、二人の健闘をたたえたいと思います。



二人とも、SISの先生が企画するオリジナリティあふれるフィールドスタディの一つ、
「Disaster Management」に参加し、
ライフセイバーとして、須磨海岸で肉体的にも精神的にも鍛えて頂いた経験があります。
その経験も土台となり、今回の研究が実を結びました。

研究の目的の一つに、よい研究を完成させることがあるかもしれません。
しかし、研究は―SGH科目を担当している私の考えでは―
社会の課題を解決するために、役立つ知見を示すこと、
そして、社会の課題を解決できる人に自身が成長すること、
と、考えています。

そういった意味では、二人とも高校生の研究者として成功したのだと思います。
二人の努力を称えたいと思います。
大学や就職など今後それぞれの進路に進んでも、
今回挑戦した経験、悔しい経験も、頑張った!と思う気持ちも含め
大事にして、過去の自分を誇りに思ってほしいなと思います。
本当によく頑張りました。
進学先でも、Good luck! (津髙)